なんぶのうえんたいホーム なんぶのうえんたいについて EMボカシ鶏糞肥料の作り方
 
 
 
 
 
 
なんぶ農援隊の紹介 ・ 特定商取引法に基づく表示

特定商取引法に基づく表示

販売業者:
NPO法人 なんぶ農援隊
責任者:
鈴木俊輔・鈴木俊規
所在地:
山梨県南巨摩郡南部町本郷3821
連絡先:

TEL:0556−64−3535
 
 
持続可能な「農」ある町づくりを目指すなんぶ農援隊の活動
生ゴミ資源化・環境浄化 EMの持つ力と無限の可能性に魅せられて
 
  1.
NPO法人 なんぶ農援隊とは
   

平成10年9月に発足した「環境の会なんぶ」の活動の中から、生ゴミ資源化の専門実践組織として平成13年10月に結成、12月に認証されました。
  
農援隊の名称は、明治維新のコーディネーター坂本竜馬の海援隊から名づけられ、EM活用で循環型社会作りのコーディネーター的役割を果たす活動を進める集団です。

     
  2.
農援隊の事業
   
  • 南部町の生ゴミの資源化
  • EM自然農法の普及
  • 環境浄化事業
  • 安心・安全・健康の町づくり
   
     

NPOなんぶ農援隊は、3つ内容に中心に活動します!

 

 ★ 環境保全・循環型社会を目指して
 ★ まちづくり推進
 ★ 保健・健康・福祉の増進

 
具体的には…
  @
生ゴミを収集し、有用微生物(EM)の発酵を利用して、肥料・飼料として循環型社会を作ります。
     
  A
有用微生物活用でシックハウス対策をはじめ土壌・河川・大気の汚染の浄化をします。
     
  B
EM自然農法自然飼育で安全で活力のある食材づくりの普及で活力のある町づくりに役立てます。

 

蘇生卵の安全性について

 
より自然な飼育を心掛けています。

BSE・鳥インフルエンザ発生で「食の安全」について、多くの消費者の間で話題になっております。

BSE・鳥インフルエンザは、その発生が衝撃的な点で関心が高いのですが、それ以前にも中国からの葉物・ウーロン茶などの残留農薬・遺伝子組み換え食品・抗生物質多投与の養殖魚・塩素入りの飲料水など長期間の蓄積によって多くの消費者に全身的な影響を与えている現状については、次世代に現れる影響も含めその進行が余りにも緩慢な為、警鐘を実感として受け止めにくい問題もありますが、これら全ての原因に共通して言えることは、知恵を持つ人類が自然界の共生の中で循環している自然の営みを人類の都合により、その生態を無視して効率・経済性だけを追求したことが今日の「食の安全」の危機の根底をなすものです。

 

人類が自然界との共生を考えた営みに戻す事無しには解決は出来ないと思います。

なんぶ農援隊では、多様な環境との共生の中で、鶏自身に抵抗力とストレスをためないように、より自然に近い環境で飼育をしています。

飼料・飼育場・水のこだわり
 
飼料、飼育場、水の管理し維持することで、抗酸化力の強い、栄養価の高い活力(生命力)のある、美味しく卵アレルギーの起こりにくい、安全な卵が生産されています。
※一般の市販卵には栄養価を高める為に、ビタミンを添加したものがあります。
 
  1.
飼料……生ゴミ・食物残渣をEM(有用微生物群)により発酵させた飼料を100%与えています。(他でよく聞く数%添加ではありません)栄養に偏りが起こらないように、様々な材料で調合しています。新鮮な緑餌もたっぷり与えています。鶏は本来、落ち葉の発酵している所を餌場にしていましたので、発酵飼料は食いが良く免疫力の強い元気な鳥になります。
       
  2.
飼育場……ストレスがたまらないように土の上に発酵床を作り平飼で、1u当たり3羽(平飼基準の1/3)とゆったりとのびのびと飼育しています。その他にも感染病の感染を防ぐためにニワトリの飼育舎を完全に隔離するなどして管理しています。活力のあるEM酵飼料を食べ、飼育場の床では好気性・嫌気性の微生物が働き発酵床となりPHが低く有用微生物群・ウィルスの進入・増殖を防いでいます。
鶏舎特有のアンモニア・硫化水素臭もなく、蠅もほとんど見られません。
       
  3.
……水にもこだわり、塩素の入った水道水は一切使わず、ミネラル豊富な酸化還元電位の低い天然水に、EM活性液を5%添加した水を与えています。
       
 
 
なんぶ農援隊の鳥インフルエンザ対策
 

なんぶ農援隊の鶏舎では、鳥インフルエンザ感染の確立はほとんどない。

合成飼料、抗生物質・ワクチン投与、殺菌消毒、ウィンドレス・ゲージ飼・24時間照光飼育など、鶏本来の生態を無視した人間の都合による、徹底した工場生産的な飼育法は、大きなストレスを与え免疫力の弱い鶏を育てます。


発酵飼料は免疫力の高い鶏を育て善玉微生物との共生により悪玉微生物・ウィルスを寄せ付けません。 鳥インフルエンザウィルスに接触しても、発病する確立は極めて低いことは鳥インフルエンザが多発した韓国・タイでも、EM発酵飼料による飼育が行われている養鶏場では全く発生しなかったとの事です。 と言っても、全く100%感染しないという事も証明されていませんので、より安全を保障するためになんぶ農援隊は幾つかの対策により感染の可能性を完璧に排除しています。

  1.

鶏舎内への消毒は一切行いませんが、鶏舎周囲には、消石灰散布を行っています。
 

鶏舎内への消毒は、そのときに存在する善玉菌を含めすべての菌を殺しますが、鳥インフルエンザ菌だけを殺すわけではなく、その後侵入してきたときには何の効力もなく、常時散布していなければ意味がなく、むしろ免疫力を弱め、ちょっとした隙に鳥インフルエンザ菌が侵入してきたときには防ぎようがなく、当養鶏場では全くマイナスだけとなります。

     
  2.

 
なんぶ農援隊の卵は、鮮度には問題ありません。 農水省でも鳥インフルエンザに感染した卵・鶏肉を食べても安全と言っていますが、より安心して生食できるように安全を期しています。