なんぶのうえんたいホーム なんぶのうえんたいについて EMボカシ鶏糞肥料の作り方
 
 
EM肥料生産工程

地域と子供たちの未来のために、循環型社会をめざして。 私たちは地域のの生ゴミを回収して、EMにより有効な資源に生まれ変わらせ、消費して捨てるだけの社会から、自然に近いかたちで再利用し土に返す活動をしています。

 
生ゴミ回収から肥料まで
 
       
  1.  
現在、町内の事業系生ゴミを中心に、食物残渣を含め、月に14tをの生ゴミを収集処理しています。
       
       
  2.  
収集した生ゴミから異物を取り去る。
     
回収してきた生ゴミ(食物残渣)に、異物(ビニール・ラップ・ペットボトルのふた・ビール瓶の栓・スプーンなど)が混入されたそれらを分別し取り除きます。
       
  3.  
分別した生ゴミはEMボカシとともに粉砕機で細かにします。
       
  4.  
さらにEMボカシを混ぜながら攪拌します。
       
  5.  
貯蔵庫に30日間かけて発酵させます。
       
  6.  
発酵した飼料を鶏にエサとして与えます。
水にもこだわり、塩素の入った水道水は一切使わず、ミネラル豊富な酸化還元電位の低い天然水を与えています。
       
  7.  
平飼い床で、鶏達が糞をします。
       
  8.  
平飼い床には、EM活性液やオカラぼかしなどのEM資材をまいてあります。
       
  9.  
EM資材と床材とEM発酵飼料を食べた鶏の糞とが混ざり発酵が始まります。
床では、好気性・嫌気性の微生物群が働き発酵床になります。
       
  10.  
発酵熱がおこり、発酵熱が冷めます、EM(微生物)資材やEM活性液をまい
てありますので鶏舎内は、鶏舎特有のアンモニア・硫化水素臭もなく、ハエもほとんど見られ
ません。
       
  11.  
アミノ酸化した鶏糞が約2ヶ月から3ヵ月で、熟成して出来上がります。

 
  「実践EM自然農法(農援隊方式)」
               鎌一本で家庭菜園 



1、EM自然農法      
有機農法……手間がかかるのは当たり前     *化学肥料・農薬使用に幅がある 
         経費が高くつく            *有機を謳った偽栽培もある
         虫が付くのは安全な証拠
自然農法……種をまき、無耕起・無除草で自然に任せて、収穫する
         結果は、自然の恵み・成せる業
                     極端な言い方ですが、

  EM自然農法……①人と自然にマイナスを与えず、プラスになる
② 楽しく手間がかからない
③ 天候などの条件が同じなら、慣行農法より収量が多い
④ 経費がかからず、収益性がよい
⑤ 病害虫に強い
            圃場での有用微生物の優位性を保ち、農薬・化学肥料を使用しない
    
自然界は人間の思い通りにはならない、現代化学で汚染された状態を
植物本来の生態系に近づかせて、安心・安全の食材を作る。

2、EM自然農法の土作り
 ① EMによる土作り、発酵合成コアーの形成
   光合成細菌・乳酸菌・酵母はコアー形成に必要不可欠、発光合成土壌になると有機物がなくても自ら有機物を生成します。この土壌は他の有用微生物を急速に、大量に増加させ、その働きを活性化させます。特に放線菌が活性化すると土が蛍光を発することがあります。これは土中にリグニンオキシターゼが作られるためで、様々な有害物質を分解します。
 ②EMボカシと堆肥
* EMボカシ……有用嫌気性菌でゆっくり発酵させ、水分と炭酸ガスを排出し、エネルギー残               存率80%、PH5以下の抗酸化発酵(蘇生)
* 堆肥……好気性菌の発酵で、有機物を分解・消滅させ、残ったカスが堆肥で肥料成分が    あるが、エネルギー残存率は20%、PH8以上の酸化発酵(腐敗)
           (切り返しは空気を入れて悪玉嫌気性菌の働きを止める為)

3、化学肥料と有用微生物の作る自然肥料成分
 ①化学肥料……化学的に作られた肥料は根が直接的にあるだけ吸収したり、ある成分は吸収しにくくなる。(肥料障害・連作障害を起こす)
 ②微生物由来肥料……微生物によって可溶化された肥料成分が、植物との共生関係にある根菌の介在により、必要な時期に必要な量だけ吸収し、過剰吸収・吸収不足が起こらない。

4、無耕起について
 ①一作ごとに畑を深く起こし、畝立てすることが必要なことか
  原則、畝を壊さない農業   作物の根は根菜を除き地中に残すと微生物の餌となり、住処になる
                     土は一見固そうでも根のあったところが空洞になり、保水力と排水性のよい土壌になる。
                     土中不覚にある草の種を表に掘り出さないため、長い目で見ると草の発生率を抑える。
 ②有用微生物が団粒状の土を形成する。
 ③土質・化学肥料使用で固い土は最初に大量にEMボカシを施用するほうがよい。
     EM三点セット(EMボカシ肥・EM活性液・EMセラミックス)
 ④EM自然農法による肥料吸収と慣行農法の化学肥料の吸収は、まったく違うシステムです。 
  併用すると一年目はよくても、2年・3年と続けると不作になるようです。また、問題が起こったときに慣行農法の知識で解決しようとすると、上手くいかないことが多いようです。基本的にはEMで解決する方法をとる。

5、EMと病害虫
 ①病害虫の働き   *病害虫の付いた作物は人の健康を害する。
              *腐敗寸前のものを分解するために腐敗菌は集まる、これは自然の働き
              *腐敗した作物を食べた虫の糞は、強烈な酸化物
              *酸化した野菜を食べると、人体も酸化状態になる。
 ②善玉菌の優位性が病害虫を抑える
  地球に存在するものは、善玉・悪玉すべてに存在する意味があります。人が化学物質を利用して病害虫を退治しようとしたときから病害虫を増やしてきた。化学物質を使わずに病害虫の活躍できない土作りをする。
 ③微生物の拮抗性が有害微生物の活力を奪う。
 ④有用微生物の優位性の中で、センチュウなどの地中害虫は天敵が働いたり、病害虫を忌避したり生息不能・活動停止に追い込まれる。


6、家庭菜園・小規模農業は、多品種・少量栽培がいい
 ①EM家庭菜園では植物同士がお互いに助け合う共生関係を大切にした、共栄植物の混植栽培をしてみてください。
   *共栄植物の組み合わせの基本
            日照を好むものと日陰を好むもの
             根を深く張るものと浅く張るもの
             成長の早いものと遅いもの
             虫の好むものと嫌うもの
             養分が多量にいるものと少量のもの、または窒素固定能力あるもの
             花が早く咲き天敵を呼ぶもと後から咲くか・咲かないもの
             有る虫の好むものを囮にして、主要作物を作る
  *種蒔後・発芽後の鳥の食害を防ぐために、生長した作物の間に種を蒔く
②ながら作業を心がけよう
* 葉物・根菜の収穫時に、草取りをしながら、畝の補修をする。
* きゅうり・なす・まめの収穫・脇芽欠き・ツル固定
③自家採種をしょう   EM栽培では自家採種の繰り返しで病害虫に強く・美味しくなる
           一番良いものから種を取ることが大事
 ④白菜が結球しなくてもがっかりしないで
   そのまま春まで置いて、トウ立ちさせて蕾菜で食べてください。菜の花よりはるかに美味い
   蕾菜で売れば白菜一個の5倍の売り上げになります。お試しあれ

『地力耕成(じりきこうせい)・EMぼかし鶏糞』
              利用のEM自然農法(農援隊方式)


                      NPO法人 なんぶ農援隊

1、 安心・安全の食づくり
* 自然界は人間の思い通りにはならない。
* 狂牛病・鶏インフルエンザ…生態を無視した飼育法は、人類を滅ぼす。
* 農薬・化学肥料・塩素消毒の水・防腐剤・遺伝子操作・食品添加物などの化学物質は、動植物・人を汚染して健康を蝕み生命を危険にする。

1、誤った有機農法の考え方
*有機農法は安心・安全だけど……手間がかかり、金がかかり、虫食いがあり、収量が少ないのが当たり前と思われているが、本当にそうなのか?  
 ※中途半端な農法が、問題を起こす。  
 *無除草・無耕起の本当の意味……耕さない、草を取らないということではない。
 ※除草は…発酵発芽障害利用・各種マルチ・浅い耕し・最後は手で抜く。
 ※自然農法の耕起は…菌耕・根耕・浅耕
 *究極の有機農法―EM自然農法は、種をまいて・収穫するだけ。
  
1、人の作り出した化学物質の肥料・自然界の微生物が関与した肥料
 *作物にとっては、栄養素の分子構造が同じでも、違うもの。
 *肥料要素の入った有機物を餌にして微生物が増殖する過程で、アミノ酸化・可溶化がおこり、作物の生態にあった肥料成分が出来る。

1、農産物は本当に「病害虫・連作」に弱いのか?
 *『根圏微生物(根菌)』の働き
 *化学肥料は『根圏微生物(根菌)』の働きを弱める。
 *有用微生物を優位にすると、連作障害は起こらない。
 *農作物も免疫力を持っている。化学肥料はこの免疫力を弱くする。

1、EM(有用微生物群)とは?
 乳酸菌・酵母菌・放線菌・糸状菌・麹・光合成細菌など10属80数種類の、人類にとって有用な働きをすることが確認されている、安全の実績が数千年の歴史のある微生物を集めて液状で安定共存させた『微生物資材』です。発酵によって各種抗酸化酵素(物質)、生理活性物質、ある種の重力波を生み出し、物を酸化させず、蘇生し、有害物質を分解・錯体化する、自然環境や生命の維持機能を高める働きをする。その為、農・魚・林・畜産・建築・工業・環境改善・医療など様々な分野での活用が進みあんぜんで・安価で・高い制度の効果を上げています。

1、EM自然農法(農援隊方式)
 *EM自然農法は
  ①EMぼかし…米ぬかボカシ・生ゴミボカシ肥・ボカシ鶏糞(地力耕成)などの有機物のボカシ
  ②EM活性液・米のとぎ汁発酵液・ボカシ液肥・ストチュー
  ③EMセラミックス
  以上のEM資材を活用して、安心・安全で美味しい作物が省力で、多収穫できる農法です。まだ研究が現在進行形でありますが、日進月歩で理想の農業に向けて進歩しています。
 *EM栽培は、エゴみがなくなり・香りが高く・糖度の高い・腐りにくい農作物が、多収穫でき、連作障害を起こしません。
 *EM栽培はF1の種で育てた作物からも、自家採種できます。自家採種を繰り返すことによって、年々病害虫に強く、上部で味の良い農産物が生産できるようになります。
  その秘訣は、土の中に有用な微生物の密度を高めることが出来るかです。

1、原則として、化学肥料などとの併用は行わないように
 *長い間現行農法を続けてきた畑にEMを併用したとき、一年目は大変いい結果が得られますが、二年・三年と続けますと作物の出来が悪くなります。
  農作物における、微生物由来の肥料成分と化学肥料の成分の吸収システムは似て非なるもので作物は混乱状態となり、栄養分が十分吸収できなくなるようです。併用した方は皆さん失敗をしており、その原因をEMのせいにされている方がほとんどです。
 *生ゴミボカシ肥・EM活性液を使って失敗する方も大勢います。
  ①生ゴミボカシ肥が、発酵不十分な状態・腐敗発酵の状態、または土とよく混ぜてないために発芽障害を起こしてしまう例
  ②EM活性液を500~1000倍にして使用せず、障害を起こしている例
    こうした基本的な技術を良く知らないために失敗し、これもEMの責任にされている。





1、 画期的な『EMボカシ鶏糞(地力耕成)』
 *生ゴミ・食物残渣利用の「EM発酵飼料」による平飼養鶏の床でEM活性液・生ゴミボカシ・おからボカシ・カキボレー・魚ボカシを混ぜて、約一ヶ月かけて発酵アミノ酸化し、完熟した『EMボカシ鶏糞(地力耕成)』は、ぼかしの材料の有機物としての鶏糞を有用発酵させてボカシ化した物で、農協やホームセンターなどで販売されている「発酵鶏糞(乾燥鶏糞)」とは異質のものです。
 *その特徴は
  ①粉末状で扱いやすく、保存中も・畑に入れた時もね悪臭を出さない。
  ②窒素がアミノ酸態窒素に変化して、作物の窒素過多が起こらない。
   発酵したおからに含まれるカリは、作物が吸収しやすい。
  ③速効・遅効の効果かが有り、原則追肥はいらない。
  ④土壌土壌改良材的働きも強く、粘土質の土も一回の施用で団粒化し、保水力・透水力の良い土となります。東京農工大学・瀬戸昌之教授は、使用実感として「生ゴミボカシ肥の10~15倍の力がありそうだ」といわれました。
 *施用量は 
土壌改良…現行農法の長い畑・土質の良くない畑 300~500kg/10アール
       通常有機栽培の畑          200~300kg/10アール  
       栽培肥料として、一作ごとに      50~100kg/10アール
 *『EMボカシ鶏糞(地力耕成)』には、発酵飼料などに含まれている、生ゴミ・えびの殻・だしを取った後の小魚・カキガラ・五穀の籾・ぬかボカシ・おからボカシEMセラミックスが使われており、肥料要素がたっぷりで強力なアミノ酸態肥料で、可溶化されているので、あとはEM活性液・ストチュウなどを適時併用散布してください。

1、EM自然農法(農援隊方式)の病害虫対策
 *土の中に有用微生物の密度を高める。
  作物の免疫力が高まる。善玉菌が病原菌・害虫を溶かす。
 *ストチュウ(EM-5号)・ストチュウ+唐辛子・ニンニク・オオバク・おおばこ・杉エキス・マリーゴールド・などを入れて再発酵させた液に、竹酢・木酢を加えて水で5000~10000倍にして散布する。
  添着が効果を高める鍵になりますが、薄める水に「EMシャボン玉粉石けん(洗濯用)」を溶かして混ぜると、添着力が高まり更にEMスーパーテラC(1/1000)を入れて、朝・昼・夕の三回二日ないし三日続けて散布すると効果的です。  
 *特殊な病害虫・出荷用農産物でどうしても農薬を使用しなければならない場合は、指定量の半分ぐらいを薄めにして散布、効き目が出たらすぐに散布を止め、EM活性液の500~1000倍液を数回散布してください。
 *トマトとニラ・紫蘇・チャイブ、キャベツ・チンゲンサイとミミナグサ・ハコベ・コモンセージ・フェンネル、きゅうりと紫蘇・長ネギ、カボチャ・スイカと長ネギ、トウモロコシとマメ科の作物などを混植することで、病害虫を防ぐことが出来ます。
 *自然由来の病害虫対策は、どうしても時間が掛かりますが、自家採種・EMの継続使用で、着実に自己防衛機能が高まり、結果として安心・安全の食材を作ります。根気が勝負です。
  あなたも挑戦してみてください。
 

 




EM自然農法(なんぶ農援隊方式)稲作実験報告


 農援隊では、平成14年より完全無農薬・無化学肥料・不耕起でEM自然農法による稲作の実験に取り組んできました。5年間の中で得た実験栽培の成果と教訓を明らかにして、多くの皆さんのご意見をいただきながら、さらにこの栽培法の充実を図っていきたいと願っています。
     圃場…山梨県南巨摩郡南部町本郷谷津  2,7畝
        昭和初期には河川敷であったため、深さ30cmで砂利の出てくる田
     栽培品種…農林48号(武川米) 味は良いが病害虫に弱いといわれているので、この品種をあえて選んだ。 
     無農薬・無化学肥料…農援隊生産のEMぼかし鶏糞(地力耕成)・EM活性液
               EM3号・ストチュウ・米ぬか・おからボカシ
     不耕起栽培…秋の耕起はしない。春の耕起は深さ5cm、雑草・EM資材を鋤き込む程度。代かきは行わず、平らに均すだけ。
     無除草栽培を目指す…糖蜜除草法・生ぬか除草法・浮草除草法・深水管理・EM活性液の組み合わせによる対策。

―作業マニュアルー        使用量は全て反当り量です。
10月1~5日  秋処理…稲藁全量カッター・生ぬか75kg・おからボカシ50kg
             EMぼかし鶏糞60kg・EM活性液20ℓ(20倍液にする を均一に散布する。
3月下旬     種籾浸水…EM活性液 1000倍液
              午後6時~午前6時 浸水
              午前6時~午後6時 乾燥
         一週間ほどで籾が鳩胸状になり、芽が出たら、苗床に種をまく。
4月初旬    種まき…山土にEMぼかし鶏糞を1割混ぜて、1000倍EM活性液で土に湿りを与えて、薄播き(1枚2合)にして、軽く土をかける。
            苗の伸びが悪い・元気か無いときは、生ゴミぼかしの浸出液を1000倍にして散布する。苗丈20cmまで育苗する。
4月下旬    春処理…EMぼかし鶏糞60kg・EM活性液10ℓ(30倍液にする
            を、散布し深さ5cm、雑草・EM資材を鋤き込み、水を入れる。
            田にとろみが出てきたら,ロータリーで田の表面を平らにする

4月下旬~  田植え…1坪当たり32株(出来る限り1本植~3本)
5月初旬       水深5cmで管理し、
1週間後   糖蜜・生ぬか除草法…生ぬか30kgを水口から水と一緒に流し込み、 
                水100ℓにEM活性液Ⅰℓ・糖蜜1ℓを入れて一晩置いた液を散布、水深10cmにして1ヶ月あまりの間、深水で管理する。浮き草がたくさん出るが、流さないようにしておく。 
7月初旬  1株が35~45分けつになった頃、一回目の水落としを行う。
      浮き草除草法…よく日に当て浮き草・藻類が田の底に白くなって張り付くまで田を干し、水を入れる。
             二週間後もう一度水を落とす。
穂が出始めたら、EM3号 1ℓを50倍希釈で散布する。
      花が咲き終わる頃から、水をかけ流しにする。
     水抜き   稲刈り    脱穀





除草法は、比較的うまくいき、『こなぎ』を一回肥料袋に半分ぐらいの量を手で抜いて処理し、ひえは3本抜いただけでした。

平成17年は平均35分けつ、最大52分けつ、一穂に140~280粒 平均180粒、収量は、籾で反当り31,5俵。精米の歩留まりもよく1俵で25kgあり、反当り780kgの収穫がありました。白濁部分も少なく、粒も大きく、甘味のある美味しい米になりました。








EMのちから「0.5坪家庭菜園物語」

実施者 東京事務所 片寄  滋

1. 栽培作物及び苗数
    ・ミニトマト:チェリーゴールド  1苗
           シュガーオレンジ  1苗
    ・ゴーヤ  :あばしゴーヤ    1苗
2.栽培面積
1.8m×0.9m×深さ・0.3m=0.49立米(1.6㎡=0.5坪)

3.土処理
・ 生ゴミ発酵バケツ(14L)×2杯
(苗植え2ヶ月前に1杯、苗植え2週間前に1杯)
4.苗植え日
 ・5/3  畝高35cmにし、ミニトマト2苗とゴーヤ1苗を植えた


 

                                 EMぼかし鶏糞

5.追肥種類及び施用日
    ・生ゴミ発酵液肥(500倍希釈で1回/1~2週間毎、夏場は2回/週)+EM発酵鶏糞(なんぶ農援隊製造)
    ・5/21:各苗から離して、EM発酵鶏糞を若干
     6/9 :各苗から離さず、土壌厚く覆うようEM発酵鶏糞約4kg及び敷藁処理
     7/5 :各苗から離さず、更にEM発酵鶏糞約4kg
6.害虫予防
・5/3 :根害虫対策としてミニトマト2苗の対面にマリーゴールド2苗を植えた
・6/9 :ストチュー×500倍希釈+EM石鹸1~2%混入液を3日置きに3回散布
7.生育誘導
  フェンス沿いに蛇腹式木製傾斜版を作製し、更に伸びるゴーヤ孫ヅルやミニトマト各枝(15花房まで伸ばした)はビニール紐を空中に張って誘導した
8.収穫量
0.5坪家庭菜園からの収穫は以下
ミニトマト(2苗) あばしゴーヤ(1苗)
収穫初日~最終収穫日 H16年6/23~12/4 H16年7/8~10/16
収穫個数又は本数 1,488個 66本
収穫総重量 10.76kg 30.84kg
                            *詳細は別ページにて
9.その他
  収穫表及び収穫推移、参考写真は次ページ以降
ミニトマト収穫表

収穫日 個数/累計数 収穫日 個数/累計数 収穫日 個数/累計数
6月23日 1 7月28日 20/ 364 9月5日 25/ 1,207
6月25日 3/   4 7月29日 18/ 382 9月8日 14/ 1,221
6月28日 3/   7 7月31日 23/ 405 9月9日 9/ 1,230
6月30日 1/   8 8月1日 22/ 427 9月11日 51/ 1,281
7月1日 5/   13 8月3日 36/ 463個  9月12日 12/ 1,293
7月3日 3/ 16 8月5日 15/ 478 9月15日 64/ 1,357
7月4日 4/ 20 8月7日 47/ 525 9月19日 28/ 1,385
7月5日 8/ 28 8月9日 30/ 555 9月20日 17/ 1,402
7月7日 3/ 31 8月11日 10/ 565 9月21日 21/ 1,423
7月8日 5/ 36 8月13日 48/ 613 9月22日 8/ 1,431
7月9日 17/ 53 8月14日 50/ 663 9月23日 11/ 1,442
7月10日 8/ 61 8月15日 40/ 703 9月24日 3/ 1,445
7月11日 9/ 70 8月16日 23/ 726 9月25日 12/ 1,457
7月13日 20/ 90 8月18日 26/ 752 9月28日 5/ 1,462
7月14日 43/ 133 8月21日 73/ 825 10月1日 3/ 1,465
7月15日 11/ 144 8月22日 38/ 863 10月10日 3/ 1,468
7月16日 17/ 161 8月23日 53/ 916 10月23日 2/ 1,470
7月17日 20/ 181 8月25日 50/ 966 10月27日 2/ 1,472
7月18日 24/ 205 8月27日 55/ 1,021 10月29日 2/ 1,474
7月19日 36/ 241 8月29日 43/ 1,064 11月2日 2/ 1,476
7月20日 20/ 261 8月30日 16/ 1,080 11月7日 2/ 1,478
7月22日 27/ 288 8月31日 34/ 1,114 11月10日 3/ 1,481
7月24日 39/ 327 9月3日 33/ 1,147 11月25日 3/ 1,484
7月25日 17/ 344 9月4日 35/ 1,182 12月4日 4/ 1,488
合計 収穫総量 10.76kg 1,488



収穫量について
 ・収穫総量 10,760g=10.76kg
(大玉、中玉、小玉の3個合計重量21.7gの平均とし、7.23gを1個当り重量とした)
 ・収穫個数 1,488個
 ・上記総量をスーパーで購入した場合(無農薬有機栽培197g/1PAC=297円として)
       10,760g÷197g/PAC=54.6PAC
       54.6PAC×297円/PAC=16,216円

ゴーヤ収穫表

収穫日 重量 本数/累計 収穫日 重量 本数/累計
7月8日 550g 1本 9月2日 640g 600g 520g 3/ 36本
7月18日 475g 430g 2/ 3本 9月5日 605g 1/ 37本
7/28日 474g 430g 2/ 5本 9月10日 316g 298g 2/ 39本
8月2日 545g 1/ 6本 9月11日 650g 650g 2/ 41本
8月3日 484g 438g 2/ 8本 9月15日 280g 228g 218g 298g 296g 258g 212g 3/ 48本
8月7日 650g 550g 525g 650g 520g 1,230g 6/ 14本 9月20日 500g 348g 250g 3/ 51本
8月10日 665g 545g 535g 3/ 17本 9月22日 244g 1/ 52本
8月12日 600g 1/ 18本 9月23日 480g 1/ 53本
8月13日 780g 755g 575g 570g 510g 5/ 23本 9月27日 404g 1/ 54本
8月14日 505g 404g 2/ 25本 9月28日 386g 222g 2/ 56本
8月15日 316g 1/ 26本 9月29日 430g 416g 2/ 58本
8月18日 428g 1/ 27本 9月30日 268g 1/ 59本
8月20日 705g 1/ 28本 10月1日 442g 392g 2/ 61本
8月22日 595g 1/ 29本 10月3日 206g 1/ 62本
8月28日 600g 1/ 30本 10月9日 218g 1/ 63本
8月29日 470g 1/ 31本 10月16日 254g 254g 228g 3/ 66本
8月30日 690g 630g 2/ 33本
合計 収穫総量30.84kg 66本

* この7/28時点で、近所の家庭菜園でのゴーヤ生育状況は10cm程度の実が1本のみ
** 葉の陰に隠れていて収穫忘れ、1,230g残念ながら色づき食用にできず

・収穫量について
   収穫総量 30,840g=30.84kg
   収穫本数 66本(200g以上をカウントした)
最大重量 1,230g(但し、食用に供したものでは780g)
   最小重量 206g
  平均重量 467g/本
   重量別数  700g/本以上=4本 600g~699g=12本 500~599g=14本
          400~499g=14本 300~399g=5本  20 0~299g=17本